良いとされている子供の教育とは?がわかるサイト

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栄養もしっかり摂って

脳を動かすもとになるのに必要なものは、栄養です。
子供の脳は、睡眠中にも活性化しているので、糖が沢山必要になっています。
朝は低血糖気味になっているので、朝ごはんをしっかり食べることが、必須です。
和食なら、ご飯と豆腐やネギの具の入ったお味噌汁に玉子焼きや納豆などで、摂取できます。
洋食なら、食パンと牛乳にゆで玉子などの調理した玉子やハム、チーズなどで、摂取できます。
他にビタミンを摂取するために、野菜や果物を増やすだけです。
子供は、赤くて丸いものを喜びますし、食べやすいのでミニトマトなども手間もかかりません。
甘い菓子パンも適量であれば問題ありませんし、必ず炭水化物の他にタンパク質やビタミンを加えましょう。
毎日、バランス良く食べさせるために、習慣づけも大事です。

ご飯のこと

ご飯1杯分150グラムには、体を作り様々な働きをするタンパク質3.8グラム(牛乳コップ約半分に相当)、身体のエネルギーになって細胞を作る脂質0.5グラム、身体と脳の働きを活発にする炭水化物55.7グラム、骨格や皮膚のための、ミネラルの亜鉛0.9ミリグラム、酸素を運ぶ働きの鉄分0.2ミリグラム、骨や歯を作るカルシウム5ミリグラム、体を元気にするビタミンB1が0.03ミリグラム、腸を整える食物繊維0.5グラムが含まれていて、栄養素がいっぱいです。
日本人の主食ですが、古代の人は収穫した米をもみのまま焼いて食べ、時代が進むに従って蒸したり、精白の技術が上がって白い米(もち米、うるち米)で、強飯(現代のおこわ)が作れるようになっていったそうです。
お米が、お金の代わりとして年貢や武士の給料にされたこともあった程、貴重なものです。


バランスを考える

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